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2010.07.28

ミュージックキャンプin中津江

明日から九州に行ってJazzのキャンプに参加してきます。



よい発見が有ればいいなぁ~
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Posted at 22:42 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2010.07.27

つれづれ

 スティーブガットという人のドラムに感動して

友達にその旨を伝えましたら、

『これ俺の神様』というて

スティーブジョーダンの教則DVDをくれました。

見ました。



ドラマーとしてとにかく巧みの技、脈々と受け継ぐ血でもってブラックミュージックのビートをたたくのが

スティーブジョーダン

この音楽は、この人のこの演奏なら、俺はこうたたく、こういう世界を表現したいからこうたたくのが

スティーブガット



あたしはスティーブガットの音楽が好きよ、だってなんかキレイだもん





と友達にいうと、『おれはガットでありたい』





すくなくとも音楽には2種類の道があるなと思いました。



ガットの叩くノーモアブルースはとても有名です。

なんども聴くと、今日はオルガンの人の2コーラスの入り方がめちゃかっこいいと思いました。
Posted at 23:10 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2010.07.22

すこしわかった

ジャズにはいろんなタイプがある。



再現が喜ばれるもの



競いあいがわかりやすくなされることが喜ばれるもの



イチゴイチエの道具となるもの





人のオリジナルにコーラスで参加する場合



非常に一生懸命考える



作曲の意図



どんな世界をだしたいと思ってるのか



わたしのやくわり



いままで得てきた貯金を総動員で考える。



その曲がもっとも映えるアプローチ。

作曲者にすべてささげる。







なんでそれをJazzでしてこなかったのか?

なんで近所にすむあのピアニストには自然にできることなのに

いままで気づかなかったんだろう。





あたしこんなことも出来るの、こんなこともできるのよ、とひけらかす、切り刻む、

この曲はあの曲とコード進行が一緒だからつないでみよう、



もっと

もっともっと

繊細な作業をしないといけないと思う。





音楽への愛情の姿勢を見てるよね。きっと。



作曲者への愛情、尊敬だよね。きっと。







今日書いたことは、友達に教えてもらって気づいたことなんだけど。。。



その人はそういうことを演奏中に作り出していきたい(即興)っていってたけど、

わたしは100%それだけに意味があるとは思わないなぁ。

ふとんのなかでうんうん考えてもいいんじゃないかなぁ。





Jazzという得体の知れない大きくて美しい鏡に自分が写るのが恥ずかしくてちゃんと見れてなかったんだけど。

自分をうつすためにJazzは、音楽はあるように思う。

わたしは一生懸命雑誌のキレイなモデルさんを切り抜いて自分の代わりに写してたような気がします。
Posted at 21:23 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
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