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2011.09.30

全部アメにして

恋人を怒らせる

ゴメンも言わない代わりにガーナミルクチョコレートを口に加えて彼のお膝に座りニコリと微笑む



その瞬間、私がやらかした悪いことは小さな固まりになってどこかに消える





友人の肩が凝っている。私が肩を揉む



その瞬間、ややこしかった彼と私のわだかまりは小さな固まりになってどこかに消える





心が壊れていく母、ある朝クロネコのタンゴを歌っているのが聞こえた



その瞬間大きな大きなエネルギーの変わりに私の心の負が小さな固まりになって消えた





アルツハイマーの老婦人。我が子に罵りや暴力。徘徊。我が子が毎日手の甲をゆっくりマッサージすることで徘徊や暴力が消えた。





説明しがたいから全部アメにして、一つずつしゃぶってはくれまいか。わけはわからないけど、なんとかやれそうな気になるから。




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Posted at 23:13 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.09.29

埋もれてアモーレ

うぉぅ、このタグイのテーマで久しぶりの日記





わたし意外に人見知り。がっぷりよつの友人以外の方とは結構関取の四股並みに身構えてしまいます。



このあいだあるご夫婦にライブに来ていただいて、後日談しました。



奈美恵の声質がジャズ向きなんだそうです。

その場の雰囲気や楽器の音に溶け込むこともジャズの大事な要素だよ、という事を言われました。



奈美恵はその的確で繊細な観察力に顎がガクガクしました。



またあるご夫婦のお宅で奥さんに曲の解説をしていたら、旦那さんが「うん、ここでワーとなってシンバルが鳴るな~」

ピアノと歌の曲でしたからそのときはなんのこっちゃと。



しかし最近のその曲の妄想では確かにそのポイントで最高潮になりドラミングと多重コーラス、極めつけにシンバルが鳴ります。



当初のアレンジは蛇足だったなと思います。



音楽をしている人がセンスあるのではないんだよなぁ。引き出しが多いだけなんて残念。 埋もれてはいかんぞね(乙女ねーやん)

大きなうねり、自然な流れ、全体のトーンや構図のバランス。



いい作品に出会ったら、なんでいいと思うのか、コンチキショウとばかりにカンガエマショウ。



エッチキシ。
Posted at 18:11 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.09.27

たとえば

お互いのスポンジをもって、私たちはふれ合っている。

スポンジに吸わせたお出汁に絶大な確信を持ち生きる人と、先人の立てたルールをやけに気にし、せっかく吸い貯めたお出汁を搾り捨てて相手に合わせる人。とにかく他人のお出汁が羨ましくて吸いっぱなしの垂れ流しな人。いろいろ。



ある人は記号や数学的お出汁を好んで吸い、またある人は絵の具や言葉のお出汁をたっぷり吸っている。



もしそんな二人が共に音楽を奏でたら。

前者が○×▲◇~♪とお出汁をだす。

後者はそれを吸って 「空ー♪とかムラサキ~♪」などと表現する。



こう書けば、両者はどちらが間違いと言うことなく、それが二人の今の音楽なんだな。とナチュラルに思える。



だのに現実は違う。



「なんか違うんよな」と、感じたときにどうしたらいいの?

そう誰かに聞いたら 「コレダ!」というお出汁の人を探すべきよ

とある答えが帰ってきた。

「ただただぶれずに自分のお出汁をだすべきよ」

とある答えも帰ってきた。





最近私は日本人であることをちょっと誇りに思っている。黙って微笑んで、両方のことを包み込める新たな一手が、日本人ならできるから。 相手のお出汁への想像力、尊重。自分のお出汁を柳のようにしなやかに変化させる柔軟さ。それができるはず。



何言ってるかわからなくなりました。

ひとつ言いたいのは

でじる

ではなく

おだし

と読みます。

気をつけて!
Posted at 19:48 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.09.23

それが懐

何したい? よりも

どこいきたい?何食べたい? よりも



千の気遣いより欲しい一秒がある



好きです

あなたが大事

そばにいたい



千の言葉より欲しい一秒がある





気に食わんやつだ

とお互いに背を向けて反対方向に歩き出したはずなのに、同時に止まったり、振り向いたり、相手の足音を耳すまして聞いていたり。そんな瞬間がわたしにはとても貴重。最高に栄養価の高いゴハン。

二人は気が合うけどうまくいかなくて目を閉じてしまうことだってある。それこそスポンジが吸うのをやめてしまった感じだろうか。



なのに、目を閉じているのに、まぶたの裏には二人とも同じ景色が見えていて、音楽が始まるとふれ合っているようで。



わたしは今相手を信頼してるんだなぁと思えた。





セックスに世界基準は無いようにきっと音楽にも世界基準はないはずだよね。




Posted at 09:01 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.09.20

あなたのスポンジとわたしのスポンジ

 大阪へいく前夜のニュースNHK



 天を恨まずというタイトル 卒業式に答辞を読み上げる生徒会長から始まった。



 中学三年生。東北の子。友だちを失い、声を詰まらせながら「あの日がなければ...と思わないわけにはいかない」と。でも、僕たちは天を恨まずまえにすすまなければ…。





 正直いって私にはそこまで胸にズシンとはこなかった。しかし、この中学生の答辞は三月の初回放送後、本当に多くの人の反響を受けた。



 九州ね工場をたっている中年男性は1年前に家を火事で失い、家族は無事だったが、全財産をうしなった。自分の不幸にたいし、自暴自棄、イライラ、悲しみ、この一年情緒不安定だったという。



 でも、この答辞をTVで見て、「天を恨まず」に気づかないうちに泣いていたらしい。おれはなにやってる?と思ったらしい。いまは東北の地への支援活動のため、仕事後に近所で寄り合いを開いたりして、忙しくはたらいているようだった。





 人の心はいつ、どんな言葉が、誰に、どこに、どんなふうに響くかわからない。



 人の心はいったん吸い込んだ言葉や印象を、こんどは行動や態度で吐き出す。吸収するものも違えば、どんなものに変えて吐き出すかは、まさしく十人十色。または吐き出さずにこころのなかで七色に輝いている人もいるかもしれない。その七色にだれも気づかないなんてこともあるだろう。



 「天をうらまず」



 この7文字がが九州のおじさんの、その後に大きな影響をあたえるなんて、人間はなんて不思議はスポンジなんだろう、と、グヌーとなってしまった。



 

 きれいな水ばかり吸うことは難しい。この世は。

そんなヘドロを吸っても、きれいな水を出すなんて難しすぎる。 

でもきっと、今まで吸ってきたものがお出汁になって吸ったものと混ざって、なんかちょっとはマシになったりすることもあるはず。

とにかくこの不思議なスポンジがあるから、人ってのはたまらない。





 どこで歌っても、誰と演奏しても、わたしは自分のスポンジで勝負するんだよなぁ。

とうてい言葉では表現できないんだけど、こんなに迷いなくステージに立てたことはなかった。



というのが近いか?

滅私

か?

あっ、そうそうThe Roseという曲がやっと歌える心境になれた~みたいな感じもある。


Posted at 21:40 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.09.11

幻鳥の賛否両論

太田光が好きです。大好きよりは好き、くらいです。

あいつの話ってば高尚ぶっててむかつくんです。

でも好きなのは、それを諦観して、あえていっちゃってるところ。わたしにはないもの。



今日本屋に行きました。太田光の短編「幻の鳥」←ベストセラーなんだって。を切り絵の名人が挿絵入れて

絵本になったやつ。





私の感想の前に、アマゾンからパクッた、二つの賛否を転載。





レヴゅー①

思想が如実に伺えるのは確かだが、それはそれで仕方がないような気がした。私が思うに、表現者としての太田氏は“言いたい事を言う”スタンスだし、得てして言いたい事を言う人は、どこかで“人からどう思われたって構わない”と考えてると思うからだ。表現者としてこのスタンスは、近年お笑いであれ、ミュージシャンであれ、非常に稀なスタンスだと思う。何故ならお笑いもミュージシャンも、ある種の“空気を読む”ということに、とらわれ過ぎて、自己の内面を今ひとつ表現しきれていないような気がする。特に昨今のミュージシャンが、ありふれたラブソングや友情ソングしか歌えないのは、そういうことだと思う。確かに、この小説のいくつかのお話には、第二次世界大戦や、同時多発テロを、内包させるようなストーリーがある。そしてその中には、太田氏の考えが如実に出ていると思われる。しかし、“物語”という表現方法でなければ、第二次世界大戦や、同時多発テロに関わった当事者達に、これほど思い馳せることがあるだろうか?表現者たる才能を持ち合わせていない私は、ここまでの想像力を膨らませることは出来ない。太田氏には、表現者ではないそういった人達にも、“ニュースとは別の形で、当事者達の感情を思い起こさせる”ご助力を賜ったように思っている。本職がお笑い芸人であるために、どっかの小説家みたいにまどろっこしい、さっさと話の核心に行けよ…、というような文章ではない為に、非常に読みやすかったのもかなりの好印象だった。



レビュー②

作者が言いたいことはガンガン伝わってくる。ただ、そのためにただの悪者が出てくるのは、物語として楽しみたい身としては辟易する。

 また、強調したい箇所を改行で囲ってみたり、やたら改行したりと、「ここ見て!ここしっかり読んで!」と言わんばかりの構成は、実用書ならともかく、小説でやられては読んでいて煩わしい。

 こうした露骨な誘導のためか、さまざまな世界を覗いた著者がそれぞれの世界に批評し、それを読者に論っているように感じてしまう。こうなんです。こうなんです。こうなんです、と。もっともっと想像の翼を広げたいのに、それができない。それこそ、鳥かごに閉じ込められてしまったかのように。





光さんの書いた作品の内容そっちのけにして、単純に演奏者として勉強になりますって思っちゃう内容だった。。。わたしが読んだのは、絵本版にリニューアルされたものなので、後者の人が書いているような、いやーな説得力?みたいのがなくて、これまた、自分一人で作品を作るより、第三者の客観的目線がはいったほうがいい場合もあるっていういい例かなとかおもった。





















そんな表現方法ははっきりいって二の次で、本質は中身なんだけど、えも言われない美しい鳥の力を借りる二人の男。地上と天空の男。

片方は鳥に逃げられ、片方は自問自答の末、みずから鳥を放つ。前者は、自分の輝きは100%鳥に依るものと確信しており、後者はどうなんだろうか?と問うている。失った二人の男のその後もまたその言葉通り。

うまくいえないけど、不思議でなにか懐の奥深くに教えてくれているものがある。

殊にかれは芸人だから、その目線が随所に垣間見れて面白い。身を削って戦ってステージにたっているんかなぁとおもうし、それこそ、やけくそな部分もある。



読んでみて、ありがとう、とおもった。一見わかりにくく、華々しい 内容ではないけれど、そこに光をあててくれるひとがいた。音楽であれ、絵画であれ、文学であれ、いままでおもてぶたいに登場しなかったような人間の心のすみっこを洗い出す人がいる。それを認めてくれる人がいる。だって、この短編何万人もの人が買ってるんだって。いいネ、そんな時代。

すべてを包むような表現者がいる。やさしい人柄というか。あんたらがどう思おうがおれはこうだ、としかいえない表現者がいる。不器用な人柄だ。これは好みでしかないけど、後者が大好きだ。わたしはね。
Posted at 21:26 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.09.10

運び屋拉麺

お客は三人

休日の拉麺店にしては少ない。

パチンコ帰りのじい様

ポン引きのお兄ちゃん





チャーシューメンね

おかみさんは相変わらず気さくに接客をしてくれる。



作り手は比較的若い青年二人だ。

麺湯で、ネギ盛り、チャーシュー盛り、絶妙ななタイミングでお客の前まで運ぶ。

「息子さん?」

「そう」恥ずかしいような、嬉しそうな顔で答えた女将



息子の作った拉麺をサーブする。それは仕事としては、うれしい仕事。

「チャーシューメン600円ね」

にこやかな女将に幸あれ。





mixiのくだらんニュース「一人でも生きていけるなと思う瞬間」

それは一人で拉麺屋に行けるようになった瞬間



と呟きながらその店を後にしました。


Posted at 21:48 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.09.08

音楽家に恋をした

ボサでお願いします。間奏はティンパニとコーラスを



おはようのときと

オヤスミのときが

12時間ずれてる

今の二人は



見えてる景色と

触れてる温度が

まるでまるでずれてる

今の二人は



数えてた羊

10も言わないうちに

とろとろとろけるような夢に落ちて

目覚めたら猫が枕元で大あくび

と同時にメッセージ 「オヤスミ」





(間奏)


Posted at 19:35 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.09.08

この分かれ道

ステージ上で「僕はほにゃほにゃです。」と伝えるその術や中身を磨きあげる



かたや





ステージ上で会話が上手 ボケツッコミの間合いや相手を活かす術を磨きあげる

もしくは「おもてなし氏」になる





大きな岐路



両立できるのかも不明



各々が人生を投資して死ぬ間際、死んだ後にわかるような…

各々が自分の名前をおでこに貼ってやっていくのね…



各々がた。出陣でござる。



眠いでござる(涙)
Posted at 08:07 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.09.06

二番煎じ

最近オリジナル曲の二番が書けない…



ザベスト!て詞に

ザベストフィット!てメロディを思い付いてやっと書けるタイプな為、それに二番をあとから考えると、とってつけてる系。最悪なのは主旨が、ぶれる系。



だからいまは一番でとどめときます。





写真はリンリンとランランです。一頭500円でした。なぜか父が気に入り、自分の車に飾ると言い出しました。これから仲間が増える予定。








Posted at 22:50 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.09.03

ツモル





































歌を歌い始めてはや数年。



やはりきちんと現像した写真を保管しておいたほうがいい。



私達のスタジオ番人→めいちゃんがこんなに可愛く撮影してもらったことは過去ないもの。
Posted at 23:08 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.09.02

掲載されました◎

恋しきの模様、地元記事新聞に掲載されました◎

ありがとうございました♪
Posted at 15:38 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
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