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2012.08.30

あれから

あれから何年たっただろう?(たつのだろう、もいいかも)
歌う君と目があって
あれから何年たっただろう?
君のことわからなくなって(見失って、もいいかも)
あれから何年たっただろう?
新しい君に出会って
君を好きになって

いい時も、そうでない時も
続いてたんだね君の歌
寒い日も、うららかな日も
いつもの場所に君がいた

あれから何年たっただろう?
母さんの手を離れて
あれから何年たっただろう?
あの子の手をつかんで
あれから何年たっただろう?
歩こうと決めてから
歩こうと決めてから

いい時も、そうでない時も
きっと二人は続いていける
雪の日も、うららかな日も
ここが君のふるさと
これからはここが
この場所が君のふるさと




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Posted at 23:41 | 日々の歌 | COM(0) | TB(0) |
2012.08.27

つれづれ

 電車に乗っている時間が長いので幸せなことにたくさん本が読める。

遠藤周作の本を連続して読んでいる。

昔の芥川賞受賞本って、すごい。今とぜんぜん違う。心の中にある、自分では気づかなかったツボを押されて、えっこんな感情あったのかと思わされる。
戦争中、人体実験をしてしまった医者の話や、ナチスに協力してしまったフランス人通訳者の話とか、いまのところとんでもなく暗い。
でも、小説もまた芸術の域にいけるんだな、と思ったりする。
お手軽になんでも手に入るなか、なんで読書をするんだろう?
あなたが目や腰を痛めなくても機械が編めるのに、

読書
鳥人間コンテスト
手紙をかくこと
レース編みで花瓶受けを編むこと

keep me vintage

心のなかのヴィンテージをみんな絶やさずにいたいのかな。




Posted at 21:00 | 思い | COM(0) | TB(0) |
2012.08.26

くじらくも

PAP_1291.jpg

生まれた街の空には美しい夕空が飽きるほどある

でも美しいワンピースはなかなか見つからない

今くらす街の空は狭く、途中で切り取られている

でも心奪われるワンピースによく出会い、困ってしまうほどだ
Posted at 03:52 | | COM(0) | TB(0) |
2012.08.10

ツボ

仙台では風呂無しの宿舎だったので、銭湯に行ってまして。
たいだい同じ時間に行くと、同じお客さんとはち合わせしたり。
いつもいる親子3人がいて、子供二人とお母さんでした。
子供はちっちゃくてやんちゃで、お母さんが常に小言をいってました。
ゆっくりとした口調でやさしかったです。
なんかの会話のなかで、「それは〇〇ちゃんがお嫁に行くときに用意しようね」みたいなことを
お母さんが言ってました。
子供は「〇〇は結婚しないで、ずっとママといるから」といってタタターとどこかにかくれんぼしにいきました。
お母さんは「そっか、、、」といってました。
柔らかい笑顔、という表現がぴったりの顔でした。

生きていくうちに心にたくさんのツボみたいなのができて、そこをおされると、「くぅ」となって泣いてしまう。
最近はTVみて泣くことも多くなりました。



Posted at 21:42 | 思い | COM(1) | TB(0) |
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