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2012.09.30

 火曜日の朝は なぜか心が灰色で
みなれた天井見上げても ここが分からなくなる
 あの日々の続きかな? ちがう、ここはちがうみたい
あの日なにを置いてなにを持ってきたんだろう?

 あぁわすれてた こんなに遠くまでこれたのは
 あんなにも清い風、君は吹かれて胸張っていた
 あんなにも清い風、僕もうでを広げたくなったんだ

君の風がなけりゃ僕は うなだれて少しも進めない奴さ
でもねいつか僕は 君の胸をはる風になる

 

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Posted at 00:03 | 日々の歌 | COM(2) | TB(0) |
2012.09.24

念願の共演!

タイトルをクリック↓
Over the Rainbow

クラシックギターのしかもDuoにまぜていただきました。

一番好きな編成かも♡
2012.09.22

満ちて足らずを知る

引越して初めて人らしいふれあいができた。

こっちに来た時、できるだけ自分で人間関係を切り開いていこう、となぜか決めていたので、
極力、以前からの知り合いとは連絡をとっていない。
そうすると、本当に一人ぼっちで、休みの日なんて近所の猫に話しかけて嫌な顔されるくらいしか、声を発しない。
仕事場ではきょとんさんを気取っているし、ハケンの女は不思議と人間関係もハケンなのだ。
だから、ネットなりでジャズのお店を調べてセッションに行く時くらいしか、だれかと笑い合う、とか、ないのだ。

今日は初めて行ったお店のお客さんと一緒に帰った。お母さんくらいの年齢の人で、お互いの家族のこと、まえのしごとのこととか、ふっつぅーの話をした。
でもこの普通お話が久しぶりにできて初めて、仕事以上の、プラスアルファの近い存在に飢えていたんだな、と感じた。

まぁ、なんでもそうで、からからのスポンジは吸いっぷりがすごいなと。

埼玉も随分涼しくなりました。

おやすみす

Posted at 01:50 | 思い | COM(0) | TB(0) |
2012.09.20

カオスな備忘録

 宗教ってなんなんだろうか。

ある人はAという宗教で、禁止事項は特にない。クリスマスにケーキも買う。死んだおじいちゃんは天国にいったと思っている。

ある人はBという宗教。厳格な宗教で、教えを守らなければ裁きの日に滅んでしまう、という予言をガチで信じて生活している。

Bという宗教は他宗教との共生を拒むいわゆる排他的で自宗教が唯一、真実で、他の宗教のあらゆる書物は害となるため読むべきではないとされている。

Cという宗教はミックスを受け入れる。どもルートから行ったって、目指すものが同じならゴールは同じさ、という考え。

Cの伝道者の立場の人がAの修行をするケースもある。(Bではありあない。)


宗教って、人がよく生きるための助けなんだろうか?だったらいいとこだけキャッチすればいいと思う。
でもそれって、真実がどうとか、取っ払った考え。それって、本当に信じているっていえるの?

宗教って、もし1個だけ真実があるなら、そのほかの真実でない、とされたものは一生懸命信じていたことは一体なんだったんだろうか。気の毒だ。そして争いの源だ。徳川幕府の御禁制の中で信じて信じて信じ尽くして死んでいった人たちはなんだったんだろうか。排他的になるだろう。でも、本当に唯一、で、他がデタラメ、ならそうなるのはしょうがない。そしてその唯一、のせいで厳しい試練があるだろう。

他にも、イエス・キリストを信仰する!って決めて、でもどの宗派にもかかわらず、ただただキリストの前で正しいと思うことを実行する。という無宗教もある。

宗教ってなんだ!?


Posted at 22:58 | 思い | COM(0) | TB(0) |
2012.09.19

桜並木

 雨が降ってきたので桜並木の下を通る。

 きっと道路を行くよりは雨が防げている。

 歩いているうちに雨がやむ。

 道路には日がさしている。

 でも桜並木の下はいつまでも大粒のしずくが脳天を直撃する。

 雨の時間差攻撃のような。

 いいこともわるいことも、道路を行くか、並木の下を行くかの違いだと思う。
Posted at 12:33 | 日々の歌 | COM(0) | TB(0) |
2012.09.13

知り尽くせない

 このあいだ、震災から一年半ということで、テレビではいろんな特集がされていた。
当然、癒えない心のしんどさは続いている。

NHKの大越キャスターが被災地を訪れ、お父さんを亡くした少年を取材していた。
無表情な野球少年だったけど、お父さんに教えてもらった野球とか、お父さんのことを話すとき、顔を真っ赤にしていた。試合中のピッチャーである息子を眺めながら、「責任感の強いところとか、ホントお父さんそっくり。。。」とつぶやくお母さん。

お父さんとの営みは一体どれだけあったんだろう?
どれだけ失いがたい父で、夫で、失ってどれほど悲しくて、僕が母を支えて、と意気込んで、、、そういう心の動きがどれだけあったんだろう。
ページにしたら何ページあるのか。
失ってからのお父さんへの思いは何ページあるのか。
大越キャスターが一日行ったからといって、そんなもの何ページ察しれたのか。何ページ全国のみんなも察しらせることができたのか。

震災関係なく、相手のページのどれだけを把握できているのか、または、知ろうという姿勢がとれているか、最近、自分がまだ知らないだけで、世の中にはとんでもない悲しいことがいっぱい起きているんだと実感させられた。とんでもないページ数になる。きっと。

嬉しいページと悲しいページ、一人ひとりのそれを、全部読むことは出来ない。不可能。たぶん。

ゴージャスな街の夜景をみていると、のんきに眺めていられない気分になる。知り尽くせ無いのに、ざっくり全体を眺めて、おおらかに綺麗✩とは言っていられない。この心境、なかなか理解してもらいにくいかな。

ビギンの「そのとき生まれたもの」っていう曲で

大空に輝く星よりも ちいさな島の街明かり

街の灯が美しい

美しいことを知りました

っていう歌詞があるけど、これはしっくりきます。

以上です。


近況:
なぞの腰痛に見まわれ、ヒーヒー言っておりましたが、最近治りました。原因は片方ばかりにショルダーバックをかけることによる歪みだと思います。

埼玉の猫はよっちゃんいかを食べません。よっちゃん神話が崩れ去りました。
Posted at 23:13 | 思い | COM(0) | TB(0) |
2012.09.01

えらぶこと

昨日引越して初めて大きな図書館に行きました。
施設も蔵書数も半端ない。
有料で借りていたjazzのCDもここにはほとんどあります。

詩の本も、たくさんあります。
ここで変なことを思った。だいたいタイトルがよさそうだと借りる人間なんですけど、
それがあまりにも自分の中でヒット!だと、逆にフィっとわざと避けるんです。
本借りにかぎらず、よくある。
きっと、それにすごいふわぁ〜としたエネルギーを感じて、圧されるいうか、気後れしてしまうのかな。

そんなことを考えながら図書館をパノラマ見学していると、

自分の生きている上で、いったいどれだけの本がよめて、読めず死んで、損しているのかな、と思いました。

そんなことを考えながら本棚から本棚へ通り過ぎている間、

それって人に出会うとか、音に出会うとかでも、一緒だろうなぁ、と思いました。

読みきれず、出会いきれない、きっと。

遠藤周作という人の本に

「いいものには、何にしても、ピンと張った緊張感があるんですよ」

と書いてあった。わたしもそう思います。


Posted at 15:35 | 思い | COM(0) | TB(0) |
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