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2013.07.28

歌作りはビーズのように

最近、アクセサリーを作ることにはまっています。



材料が豊富に揃う街にいくと、驚くほどのビーズ、金具、ヒモ、天然石。
組み合わせ次第で費用はかかるけどガラクタに仕上がったり、安いのに毎日つけたい作品が出来たりします。

すべては組み合わせ次第。
既製品の偉大さもしるし、お手軽に買えていいな、とそっちに逃げたくなります。

まるで作曲と同じに思えます。
世の中にありとあらゆる和音、キレイな言葉、雨の音にだってメロディーはあります。
途方にくれます(。-_-。)

そんな中でひとつわかったのは、
これを作った時です。

古代銀でイヤリングを作りました。
はじめから、好きな少女のイメージに合わせ、透明感のある青であって欲しいという想いを形にしました。


これは別の子に、愉快な子でいて欲しいと想いを込めて。


作曲と同じ。
大切なのは核となる物があって、その他が組み合わせ。
そしてわたしの場合は、だいたい誰かに宛てて作ります。曲もイヤリングも。
はやくつけてるところがみたいな(。-_-。)
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Posted at 20:01 | 日々の歌 | COM(0) | TB(0) |
2013.07.13

お別れのタイム感

さようならが近づく

一時間前

仕事中、男は相変わらずがははと笑っていたけど

女は鼻がツンとする気がしてショボショボとしている

さよならが近づいて

ドアが閉まる時

女は軽やかに笑って頭を下げるけど

男はコーヒーを汲みに行き、顔をくしゃっとさせている


あるオフィスでの、さよなら

男と女の気持ちのあふれるタイミングが違うから、いろんな物語は生まれるのかな?
Posted at 11:59 | 日々の歌 | COM(0) | TB(0) |
2013.07.05

「良い」の理由と即興とフライヤー

nuisance bar 灯りを消しての演奏



先日、知り合いのライブのフライヤーを見た。
とってもかっこよかった。

でも、ある人が、
このラインはこことの境界線のためにひいてる、ここも、あいつが何考えてるか、ぜんぶわかるようなフライヤーやな~。

と言っていた。

わたしは、そんなもんでしょう、ふつう、程度のことを思った。


別の日にギター、ベース、チューバの三人の即興演奏を聴きに行った。


ベースの人が抜きん出て素晴らしいな、と思った。

つくづく、なんでわたしはベースの人の音を「良いな」と思ったのだろう。と考え込んでしまう。
即興だったし、理由を探るのに苦労する。
理由を羅列してみる。
・音色が美しいと思った。
・気づいたら、いつのまにか物語の次の場所にいざなってくれている
・無駄な音がない。
・どうしてこの音にしたのか、聴く側が全く見当つけられない。
・現実にもどりそうな(覚めそうな)ところをいっつもベースの音が深く深く潜らせてくれていた


そんなふうに考えていると、羅列した内容はそのまま絵を描くことや踊ることに共通しているように思った。







Posted at 12:59 | 思い | COM(0) | TB(0) |
2013.07.04

銀座にはたづみにいくと、書道家さんが書の展示をしておられた。
その中に「響」という字があった。

品川をあるいていると、いけてる料理屋さん、「響」がある。

漢字の成り立ちがきになる。
音関係だから、音が入っている。
じゃあ上の「郷」は何なん?

http://s.ameblo.jp/happy2525tkg/entry-10765534890.html

村人が輪になって宴会をするさま

という感じ。

食や酒を共にするとはとても大事なこと。

響くは音にあって音にあらず。

スナック「響」はじめようかな。
Posted at 18:09 | くだる話 | COM(0) | TB(0) |
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