FC2ブログ
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.11.30



空が見える

富士山が見える

頂上に白いモヤがみえる

風が強いと想像する

キラッと光りがみえる

でもすぐに消える

しばらくして、少し離れた所に光がみえる

あぁ、飛行機に夕日が反射していたのか、と想像する


そして想う

この目を持つ人がすごす時間を、目の見えない人はどう過ごしてるんだろう。そうおもう夕方でした。




スペインの踊り子のような



黄金色





こういうモノに私たち人間は24色の絵の具で挑むなんて、無謀で、健気で勇敢だな、と思う、朝でした。
スポンサーサイト
Posted at 14:00 | 日々の歌 | COM(0) | TB(0) |
2013.11.23

おのおのの立ち向かうべきことがら



さっき木の葉を撮影するため、しゃがんでいたらこの通り笑

マフラーに飾りがいっぱいつきました(^_^)


同じ景色を



心踊らながら見れる人





悩みや心配事に押しつぶされて
灰色に見えるひと





自分の踏ん張っていることがらなどは小さなことに見えてしまう





枯葉が落ちる時、それは盛大な宴会、祭りのようです。太陽の光を授かって一番美しい時に落ちます。
高校の時、大好きな生物のセンセが教えてくれた非常に面白かったことは、
木の葉は枯れて朽ちて落ちるのではなく、ある気温、日光の雰囲気を感じたとき、木は、離れどきのホルモンを出します。
離れどきホルモンは木の葉と木を繋ぐ連結部みたいなところに作用して細胞と細胞のつながりがゆるくなり、落葉するという話。

おのおのが、それぞれ時期を感じ、なすべきこと、耐えること。

ステージは時に華々しくはないかもしれないけど、胸を打つ、ということは美しさだけが持つものじゃないな、と思います。


Posted at 10:25 | 思い | COM(0) | TB(0) |
2013.11.17

年の瀬ライブスケジュール

ライブ情報更新が滞って申し訳ございません(・・;)

11月後半から12月はこんなラインナップでございます( ´ ▽ ` )ノ

11月22日金
山野友佳子Pf
下江奈美恵vo

六本木『Wine Bar Climat』
http://www.climat.org/

2500円ドリンク別
20:00~20:40
21:20~22:00
22:40~23:20

※変貌自在のゆかりんとスタンダード曲をお届けします(^∇^)女の子とのデュオは新鮮で楽しみ♪

11月24日 日曜
「ドミンゴ」
伊藤裕一harp
前原孝紀gt
下江奈美恵vo

20:00~2ステージ

日暮里Bar Portで行われるマスター企画の夜会!!


12月6日金
「銀杏並木の夜と音楽」

下江奈美恵vo
川村健accona.pf
角田隆太bs
荻野やすよしgt

三鷹unamas(ウナマス)
20:00~
21:00~
2500円ドリンク別

※わたくしリーダーライブです!
一年前の同じ季節に健くんのライブを見に行った時に感激したため、企画しました!この季節のウナマスって、景色も香りも最高なのです!
メンバーも選りすぐりですからぜひぜひお越しください♪



12月7日
Private party
川村健pf
下江奈美恵vo




12月23日
下江奈美恵vo
前原孝紀gt

日暮里bar Port
20:00~
2000円ドリンク別

恒例の前原さんとのギターボーカルデュオ(^∇^)しかし毎回変貌を遂げています!ギターに挑戦します!

12月30日
「クワダ家」
クワダ君が好きなミュージシャンを招いてお届けするコラボライブに「ステテコ」として出演♫
ピアニカ、歌、ピアノを担当します( ´ ▽ ` )ノ

ステテコ+京極君
谷本志保
とっしー
ユースケ

@Always(広島県 府中市)
1000円ドリンク付き

年内はこんな感じで行きます!どなた様も風邪や怪我をせず、のりきりまっしょい!
何処かの会場でお会い出来たら嬉しいです♫


Posted at 13:14 | ライブ情報 | COM(0) | TB(0) |
2013.11.14

マイケルとアンパンマンと母

 朝、品川を歩いている時、マイケル・ジャクソンの大好きな曲を鼻歌で歌いたくなった。

man in the mirrorという曲

歌詞はこんな感じ

お気に入りのコートで町を歩く、道端にはストリートチルドレン。

見て見ぬふり。

ぼくの心をスッと風が通り抜ける

ぼくは鏡の前の男に語りかける

『おまえはいったいなにやってんだ?』

『ますは自分から、変わるべきだよ』

…。



そうでありたいと思う自分と、この世の嘆きすべてに身を削っていては瞬時に一文無しだよ、と思う自分がいます。


フィリピンでは地獄模様。

赤ちゃんに必要なクスリを手に入れるために奔走したが、手遅れ。お母さんは泣きながらずっと子供を抱えたまま。

先日、やなせたかしさんが亡くなって、アンパンマンのエピソードがテレビでやっていた。

当初の絵はそれはもう、とてもとてもシュールな、大人向けの絵のタッチで書かれていた。

そこには、巷のヒーロー像にたいする、やなせさんの疑問が昇華されている。

『自分はひとつも痛みがなく、圧倒的な強さで敵を倒し、マント一つ汚さず飛び去っていく、それが助けるということ?』

だからアンパンマンは困った人に、あんなことをするんだな。

中学生のころ、私はアンパンマンを馬鹿にしていました。

『予備の顔いつも持っとけよ〜』

『小さいアンパン持っとけよ〜』

『顔濡らすから負けるのわかってるんならビニールかぶれよ』


やなせさんが見せたかった、『人を助ける』ということは、いつも余裕の立場の人が、自分が困らない程度に可哀想な人にほどこしや手助けとすることではないということ。
自分も困るかもしれないけど、いざとなったら、自分もどろんこになってもがく、それがおおらかな、当たり前のこととして覚悟できていること。それがヒーロー。いや、もはやヒーローとかいわず、良い生き方。


ごめんなさいアンパンマン様。私はあなたの足元にも及びません。

でも即効性のある団体に支援金を振り込もうと思う。


どの程度の犠牲を払って支援するか


これは人の数だけ回答があるでしょう。

私の回答は『おてんとうさんに顔向けできるぐらい』

です。


ちなみに、私の母は、私が小さいとき、

『友達の誕生プレゼントを買う?なんで買うん?プレゼントは自分の宝もんの中から選んであげるものよ』

といっていたけど、やなせさんに遠からずですね。






Posted at 22:20 | 思い | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。