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2015.02.26

嫌がらせ弁当

今朝NHKのニュースのコーナーで

嫌がらせ弁当

について取り上げていた。
思春期の子と親が、家庭で喧嘩した腹いせを弁当にたくす。
あえて嫌がるキャラ弁にしたり、ツナ缶を缶ごと入れたり。

取材されていたお母さんは、シングルマザー、夜中1時まで働いても朝五時に起き、嫌がらせ弁当を娘の高校三年間作り続けた。

そのお母さんは、反抗期で会話もままならない娘への文句やメッセージを文字にして海苔で切り抜き、ご飯とかにのせていた。
片せや!とか
歩いて学校いけや!とか

入試が近づく頃には、
全てが自分の思い通りにはならない、とか…

その文字を紙に書き、それを海苔の上に置き、カッターでくり抜く。

それを写真に撮り、Blogにのせ、この度それが出版され、話題になったらしい。

とても、いい加減で勝手な憶測だけど、
あのお母さんの負けん気と、意思の強さと愛とパワーは並大抵のものではないと思う。

娘さんが本の最後に
お母さんのようになりたい
と添えていた。

お母さんのようになりたい

あなたのようになりたい

って子供に言われるって、どんな気分?

わたしはお母さんのようにならないけど、お母さんはそのままでよいと思うし、お母さんがどうなろうと、受け入れることができる気がする。

たぶん。

ちなみにうちの母はわたしのアルバムの歌詞カードを寝る時は枕元に、起きて居間に行く時はちゃぶ台の自分の席に置いています。
そして誤字脱字、汚い字のところに○をしています…
母は字を綺麗に書くことに凄まじいこだわりがあり、「今度こんな字書いたら犬小屋で寝さすからな!」とよく言われたものです。

あぁだれか弁当作って
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Posted at 21:13 | 思い | COM(0) | TB(0) |
2015.02.24

あらよっと!

ちあきなおみさんの「花笠道中」を聴いてからというもの、こぶしに夢中。

これこれ石の地蔵さん

こぉれこぉれぇぇぇ
いぃいぃしぃのぉ、地蔵ぉさぁあぁあん

適確なタイミングで的確な音を通過して次の小節へ入らねばならない。

本当に、笑が出るほどできない。

ちあきなおみは節をくいくいとスピーディーにやる時は首をグキグキやっている。
そして低音はかなり鼻に入れている。
かっこいい!でも出来ない(-。-;


ただ、風呂に入りながらこぶしをまわしてると、日本人でよかったなぁ~!と、いままで食わず嫌いだった筑前煮の良さがわかった時と同じ感覚がある。



Posted at 08:27 | 歌について | COM(0) | TB(0) |
2015.02.17

モラル

中村さんが言っていた。
人類が歴史を重ねれば重ねるほど、モラルは向上する傾向にある。

たとえば、ナチスドイツのユダヤ人虐殺、日本兵の731部隊による人体実験、こういうことがもし、2015年の今起きていたら、国際的にとてつもない避難を浴びるだろう、けど、1945年あたりには止める世論は無かった。

さっきテレビを見ていたら、1955年ある有名人の子供が誘拐された歳には、特ダネ欲しさにマスコミが個人宅の家の中に無理やり上がり込んだりしていた。

今の時代には考え難い。


たしかに時代を重ねるほどモラルは向上している。

なのに世の中はどんどんまずい方向のように思う。

ラインでいじめ、自殺てどゆこと?

あいつ、使えない、てどんだけ恐ろしい言葉! 若い子が電車内で使っている。

線路に人が飛び込んでも、救護作業で自分の帰宅が一時間送れることを気に病んでる。

モラルは向上しているのに、命はどんどん軽くなっていく。

ヘンテコな現象…

人はほんとにほんとに困らないと、身の回りにある大切に気付けないのか?とおもったりもする。
今は、今の所は平和で、生活水準は高くて、それらしく暮らせる。そういう中にいると、人はラインで人を殺したりするのかな?
そんで大きい地震がおきて初めて目が覚めるのかな?
てことは300年続いた江戸時代も、いじめとか命が軽んじられたりしたのかな。

教えてくれ!浮世絵の人!


写真は、自家製防音室。
…音によってはむしろ大きくなる。不思議な箱
今となってはあれを買い足せば、もっとよくなる、てわかるんだけど、ここまで来たら徹底的にお金をかけずにデシベルを下げて見せます。





Posted at 22:44 | 思い | COM(0) | TB(0) |
2015.02.16

言葉が降る

ぼけたふり してでも妻を 傍におく

さっきクローズアップ現代を見ていた際に、瞬間の隙をつかれた

いま定年を迎えた、男性の間で川柳がブームなんだそうだ。

「やることなくて途方にくれていたけど、お題をだされて一生懸命いろんな言い回しを考えると、もう夢中になれます。」

高度経済成長期にしゃかりき働いた人たちは夫婦の時間、過程の時間もなかったりで、

定年後、自分の母親の介護をしている奥さんに、いまさらどんな態度をとっていいか、関係をどう作りなおしたらいいかわからなかったけど、川柳に自分の思いをのせて、表したりするそうだ。

冒頭の句は男性が奥さんに送ったもの。

「いや、ずっと(奥さんのほうが)大変だと思ってた」

そんな、ポツリとした小さな一言で、奥さんは「ごめん」と朗らかだった顔をクシャ、として手で顔を抑えて泣いておられた。
「いままでそんなこと言ってくれたことなかった」

と、奥さんの方も言葉少なに。

それが、どうにも私には泣けてしょうがなかった。

例えるなら氷山の一角。

見えている部分にとらわれず、本質を知りたい。

というか、事実あるかどうかより、あると信じれる人になりたい。あたりまえのように。

というか、無くても構わない、私の中から生まれる愛で行動できるようになりたい。

事実、あの奥さんは旦那がどう思っていようが関係なく、日々の大変なつとめをされてきたように、わたしはあの態度を見て感じたから。

そして、たった一言で気持ちがあふれるあの奥さんの満ち満ちている感も美しい。

美しい。

そういう人のものすごさを歌にできたら、もう満足だ。

でもそういう極まりの部分にはもう音楽はいらないかもしれない、と弱気にもなる。

だから、添えられるくらいの歌はつくりたい。

ってハードルを下げてみる。




Posted at 21:00 | 日々の歌 | COM(0) | TB(0) |
2015.02.11

お礼とお詫びとお願い

ポルトライブ
「涙の膜にうつる虹」

お越しくださった皆様、ほんとうにありがとうございました!
また、雪の為、5日のライブ延期の為に今日、ご都合つかなかった皆様、聴いていただけなく残念!
そしてこちらのブログにて延期の御知らせを手抜かり、申し訳ございませんでした!(-_-;)
もし、5日に来ていただいた方いらっしゃいましたらご一報ください。
そして、このご案内がおろそかな中、来ていただい方もいらっしゃいました。以後気をつけますっ、ありがとうございました(^◇^)

ギターの由堂さん!一緒にやってる感がすごかったです!
もちろん、みなさんそうなのですが、エネルギーが平常時からすごく放出されていて、一緒に泥んこになってくれる感がすごくて、わたしのリミッターがどんどん外れて行きました。音楽とは一緒に時間を過ごす、一、有り様。と言われていたのが印象的☆
また一緒にやらせていただきたい!

そして、次回のポルトライブは特別編です♫

西からおとずれる@日暮里Bar Porto
3/21(sat)

20:00〜下江奈美恵vo with山口友夫gt
21:00〜谷本志帆gt+vo
Music Charge2000yen
(別途Drinkのご注文をお願いします。)

※この日はなんと!わたしの地元、広島県、鞆の浦からギター弾き語りのシンガーソングライター≪谷本志帆≫がやってきます!
ろうそくに火が灯るような繊細な歌声、Black musicをルーツにもつ揺れるリズム、まさに唯一無二の歌い手です。このチャンスにぜひ♫
私は、この日に合わせて優しい優しい音色の山口さんにお相手いただきます!
(※17席ほどのご用意ですので、事前にご予約頂けますと嬉しいです。)


追伸:最近、本当に26、25歳に間違われます。実際は今度の3月に33歳になります。このギャップ、気にせず、これからもライブで吠えたり、意味不明なギャグでみなさんを失笑させていきたいと思っております。

かしこ
Posted at 22:10 | ライブ情報 | COM(0) | TB(0) |
2015.02.09

数すくない動画記録

中島みゆき様の「瞬きもせず」
だいだいだいすきな、惚れ込んだ曲です。


2015.02.08

親心・子心

1月にはセンター試験があり、
2,3月には本試験がやってくる。

試験に落ちた時の、あの全身にちょっと毒がまわったような感覚はいまでもわすれない。

二度目の試験の合格発表の朝、敗者復活の、これに落ちたらもう行くとこない、というあの朝の雰囲気も忘れられない。

落ちた時は、たかが不合格なのに、自分のことをダメ、といわれたような感覚があって、なんともどんよりショックだったなぁ。
どこの設問で失敗したかもわかっているし、これで受かったら、この大学の倍率どないやねん!ってわかっていても、あるラインから外れたということが、達してなかったっていうことがショックだったなぁ。

敗者復活試験に合格したときは、あたしってサイコー!ってまた気持ちをきりかえるのも早かった。


その時の母はどちらもわたしの傍にいて、どんなふうだったかというと、
落ちた時は、おろおろとし、「わたしが塾に行かさなかったからじゃなぁ…わるいことしたなぁ…」
受かった時は、おろおろとし、「なにかも間違いかもしれんけぇ、もういっかい番号確認してみ!」

という感じだった。お母さんというものは、子供が負う傷を自分が背負いたいと思うし、子供が成功したらしたで、そこからコケることを今度は心配する。

ずいずい冒険する子供のそばでお母さんはいつもヒヤヒヤしているのかもしれない。

子供の皆さん、愛を動機に、今は机にかじりついてください。

もし落ちた時に、不必要に自分を低く思わないために、なぜ落ちたか、分析できるくらいまでには勉強して受験にのぞみましょう。
Posted at 12:06 | 思い | COM(0) | TB(0) |
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