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2017.01.20

女は食べ物に夢中

「女はさぁ、羊羹だの、甘栗だの、お取り寄せだの、食い物のことしか頭に無いのかね」
小太りのおばちゃんが観光地に写り、若い女性達は流行りのカフェに写る
オトコ達よ、一体ダレの飯で大きくなったのかね?
忘れたのかい?
日々の途切れなき階段を、来る日も来る日も美味いものを作って登り続けた女のコトを
女が美味いものに感度良好なのは自然のなりゆき
皮肉にも、そう教えてくれたのは科学博士だったんだけど…

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Posted at 14:04 | | COM(0) | TB(0) |
2017.01.10

助ける  について

新年あけましておめでとうございます(^^)
本年も何卒宜しくお願いしますm(__)m
相変わらずの不定期更新、お許しを💦
そしていつものダラダラ思考メモです。
年末に姉から母が心配なので様子を見に新年集まろうとの打診がありました。予想通り、病院に行ってくれ、行かない、のやりとり。父についての愚痴、娘についての愚痴。優しい相槌の姉、イライラするわたし。
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実家のトラくん6kgの巨漢
昔は時間のある限り、話を聞いたり、悩んでいました。心はいつも灰色で、苦しかった。
でもいつの頃からか、自分の中で割り切るようになりました。なぜかと言うと、四人の子供を産んでみな優しい子に育ったという母の功績に気づいたのと、父の悪行を娘に話す母の表情は少し心踊っているからです。
あぁ、この人、気づいていないだけ。問題は母の個人の中にあるな、と思いました。これ以上は付き合わまい。
人から見れば冷徹?
おかげで自分の歩みが出来ていたさ中に、年末の姉からの招集でした。
揺れました。え、お母さん、やばいの?
人に詳しく説明できるほど、いやぁ~な夢も見てしまいました。
母親の影響は強い。
そして最近、二回通り読んだのは手塚治虫のブッダです。
12巻に登場する、麻薬に狂った女ヴィサーカー。ブッダをその昔たぶらかした豪商の娘だったけど、いまではすっかりガタガタで薬に溺れている状態。わたしのことは捨て置いて。いや、わたしとともに行くんだヴィサーカー。みたいなやりとりで強引に旅に巻き込みます。行く先行く先で薬の禁断症状で暴れたり泣いたり。それでもブッダは手放さない。

また別の日には親族の集いにて、伴侶に先立たれ、寂しさを酒で埋めてアル中になり、余生を病院で過ごす人の話を聞きました。
その日の夜には私たち夫婦にとって憂う問題を抱えた友達からのお酒のお誘いのようなメール。いま、家にひとりでいるなら、苦しいだろうな…招く?うぅん…な21時…。
母も、アル中おじいさんも、友達も、欲しがってるのは啓発的なコトバでは無い。共に過ごす時間。私が一番惜しがっている。
そして昨晩、心屋さんのブログでこんなのを見つけた。
妖怪かわいそう
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-11512996841.html
母への感情移入、子供としての罪悪感、足らない自己肯定感の穴埋め、そんなものから膨らんで行く妖怪かわいそう。
妖怪かわいそうに餌を与えないでください。
本人が気づくしかないことです。
でもブッダならどうしただろう…。
そんなにもグラグラな私がチャリティーLIVEで何を言うんや
何をか言わんや…
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Posted at 12:15 | 思い | COM(0) | TB(0) |
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