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2011.11.10

顔がほころぶタイミング 







 顔がほころぶタイミング

 マジ顔をするタイミング

 見詰め合うタイミング

 ありがとうの声のタイミング



 

 伝えるってことのいろいろなタイミングが考えすぎてよくわからなくなっていたけど、そういうものの、本当にナチュラルな、自然なタイミングをみせてもらった気がする。



 「今、伝えたいこと」というテーマ、震災、その二つを聞いて、「うっ」と重くなる。はたして自分はなにができてるんか、罪悪感がつよくあるからと思う。



 上映会にいくっていうことはそういうものを突きつけられるかもしれない。真っ暗な物であれば不安だろうし、まぶしい光を照らされるようなものであれば直視できないだろうと思った。



 実際のそれは、やさしいやさしい光。子供たちが自分たちで撮影したメッセージビデオ。いままでTVでは編集の方向性の定まった撮影のなかで突然のインタヴューとしての子供の声、おとなの声だったけど、本当に生身の被災地の小学生の声、顔、動きを見れたのは初めてだと思う。 



みんなに伝えたいことがあれば、カメラの前で言ってください。自分たちで録るんだよ、ていうスタイルで撮影は行われたそうです。





ノートを買ってくれてありがとう

とか

津波は一回で終わりでないから絶対海のほうに見に行ったりしないで

とこっちを心配してくれてる子

私のこと嫌いなら、好きになってくれるようにがんばります

と生き残ったクラスメイトに日ごろの感謝を伝える子

笑って生きて行こうと思う

自信なさげに笑う子











救われてるのはどっちなんだ、という状況になった。

最後にこんどはこっちからのメッセージビデオをとってもらった。

結局泣きながらなにかしら伝えた。

せっかくならはつらつとして「みんないくぞー」とかいってたほうがみんな元気になれるのに。。。

あげられるのもがある人間になりたい。











あっ、



みんなみたい人いる?

三月までなら間に合うよ!





 



 

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