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2012.11.17

風について

 震災の復旧にともない、というべきか、時間的限界、というべきか、
現地に常駐し、ボランティア・スタッフとして勤務していた若者たちが、次のステージに向かおうとしています。

社会人が、一時休職、退職し、また職探しをはじめる

というのとはまた違う、社会人になる手前の、自分のこれからの方向を模索していた若者たちにとって
この震災は、現地スタッフとして活動した経験は、どう影響するんだろうか。

わたしがうらやましく感じた、輝かしくめまいのするような、清い風に後押しされてその貴重な1年半をすごした彼らはこれからどうなるだろう。
街の暮らしには、そういう風がない、ということにうなだれるのか
心のなかに決して消えない風をはぐくんでいるから大丈夫なんだろうか。

君がいるから、彼らが風を避けれていたのに、君がいなくなったら、吹きさらしになってしまうよ

たくさんの人の都合がかさなりあっている世の中だから、だれかが動けば、だれかが悲しみ、まただれかは安心する。

その問題について、若者たちは葛藤しただろうか、それとも私のこの考え自体、けんとう違いと言われるのかもしれない。

君のゆく 道は
はてしなく 遠い
だのに 
なぜ
君はゆくのか
そんなにしてまで
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