--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.12.01

大学についての大きな勘違い

同志社って、すごい大学なんですね。敬意を表したい。

維新後設立された私立大学 同志社 の父、新島襄。

キリスト教も教えるということでたくさんの困難、迫害があったが、いのちを削っての募金資金集め。

当時、すでに東京大学があったけど、それは日本の政治家にとってウマイこと動かせるような思想を植え付ける教育と、国にとって利益のある学問をおしえる、偏ったカリキュラムだったため、襄は、学生に自由に、広く勉強させるべき、と私立大学の設立に苦心した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/新島襄


うーん、NHK『八重の桜』を見て、同志社の学生をうらやましく思いました。

そして、今の時代って、本当に間違っていると思いました。

志をもって学問をまなんでいる、っていうことが素晴らしいのであって

昔、そんな志があったから、この大学はある、ということに感銘を受け、行きたい、と思って受験勉強することが素晴らしいのであって

この大学を出ておけば、将来が安泰だ(さすがにもうこの考えも古いのだけど)とか

ほう、この学生は〇〇大学出身か、なら採用しよう、とか


なんかもう、ひっくりかえりです。

大学構内にある、ひそっりとした銅像の人物たちが、過去、どれほどの熱意と愛と勇気でもって、今ある大学の原型を築いたのかも知らないで、

わたし恥ずかしい。。。。


高校二年生にこういうことを知りたかった。

そしたら行きたい大学はきっとあったろと思う。

今ある、一つ一つに先人の産みの苦しみがあること。

このことは生きていく上で随所にあることで、だから歴史は良く知るべきだと思います。






スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://mmikeneko.blog134.fc2.com/tb.php/261-6e1064c6
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。