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2015.02.08

親心・子心

1月にはセンター試験があり、
2,3月には本試験がやってくる。

試験に落ちた時の、あの全身にちょっと毒がまわったような感覚はいまでもわすれない。

二度目の試験の合格発表の朝、敗者復活の、これに落ちたらもう行くとこない、というあの朝の雰囲気も忘れられない。

落ちた時は、たかが不合格なのに、自分のことをダメ、といわれたような感覚があって、なんともどんよりショックだったなぁ。
どこの設問で失敗したかもわかっているし、これで受かったら、この大学の倍率どないやねん!ってわかっていても、あるラインから外れたということが、達してなかったっていうことがショックだったなぁ。

敗者復活試験に合格したときは、あたしってサイコー!ってまた気持ちをきりかえるのも早かった。


その時の母はどちらもわたしの傍にいて、どんなふうだったかというと、
落ちた時は、おろおろとし、「わたしが塾に行かさなかったからじゃなぁ…わるいことしたなぁ…」
受かった時は、おろおろとし、「なにかも間違いかもしれんけぇ、もういっかい番号確認してみ!」

という感じだった。お母さんというものは、子供が負う傷を自分が背負いたいと思うし、子供が成功したらしたで、そこからコケることを今度は心配する。

ずいずい冒険する子供のそばでお母さんはいつもヒヤヒヤしているのかもしれない。

子供の皆さん、愛を動機に、今は机にかじりついてください。

もし落ちた時に、不必要に自分を低く思わないために、なぜ落ちたか、分析できるくらいまでには勉強して受験にのぞみましょう。
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